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05 PIANO | |
私がピアノを始めたのは確か6歳のころ。バイオリンを肺炎で挫折して何年か経った後のこと。毎週のレッスンが億劫だった時もあったけれど、今思えばここまで続けてきたこともあり、やっぱりピアノが好きだったんだなぁと実感。アメリカ東海岸の大学で音楽専攻の修士号を取ることが出来、やっとこ子供や学生さんを教えることができるようになりました。 ここでは個人的な作曲家について、東海岸のクラシック音楽情報、などなどをお知らせします。 愛すべき作曲家
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楽譜屋
+Foundry Music コネチカットの中で一番品揃えがいいんじゃないかと思います。場所はニューヘイブンにあり、カフェの2階に位置しているんですが、小さくても静かで、音楽関係の本などもおいてあります。私はよくここにいきます。 +Patelson’s House of Music 160 56th & 6th Ave, just behind Carnegie Hall 212-582-5840 ニューヨークに行ったときには、ここの楽譜屋さんへ。膨大な数の楽譜がおいてあり、いつも音楽家でにぎわっています。 +Frank’s Music Store 250 W 54th St.ª3rd Floor New York, NY, (212) 582-1999 行ったことないです。まだ。でもここも、ニューヨークの主流な楽譜屋さんのひとつと聞いています。行ったらコメント書きます。 コンサート
New York Philharmonic Kurtさんにかわって、Lorin Maazelさんが指揮をとっています。大きな噴水前のエイブリーフィッシャー・ホールで行われます。よくニューヘイブンから汽車に乗って聴きに行きます。 Carnegie Hall ここは、よくニューヨークデビューをする若き音楽家たちが、演奏しにきます。梯剛之さんもここで米国デビュー果たしました。私もステージに立ったことがあります。譜めくりですが(笑)。 New Haven Symphony エール大学の構内にあるホールでの演奏をよく聴きに行きます。住んでいるところの近くなので、行きやすいですね。このほかに、ホロヴィッツ・リサイタルといって、エール大学の教授たち(Boris Berman、Peter Franklなど)のピアノソロ・コンサート・シリーズもあり、昔は専用ホール,(Sprague Memorial Hall)が修築中でよく近くの教会で行われていたのですが、今年修復が終わり、ホールに戻りました。まだそこのホールで聞いたことはありませんが、音響がいいと新聞に載ってました。ゲストとしてEmmanuel Axが良く来たりもします。ホロヴィッツ・リサイタル、エール大学のコンサート・スケジュールはここを。 Hartford Symphony これは、私の大学がある町のものです。(実はHartfordが、コネチカット州の州都です。ニューヘイブンやスタンフォードのほうが大きい感じがしますよね。)ここにもちょくちょく顔を出します。ニューヘイブンからは、車で40分くらい掛かっちゃうので、あまり頻繁にはいけませんが。 |